冠婚葬祭の送迎に貸切バスが便利

貸切バスは非常に使い勝手がよく、大きさに関しても利用者が選べるようになっています。30から40人程度の人数でお出かけをする場合には、大型バスを貸し切ってレジャーを楽しむこともできるでしょう。しかしそのような場面だけではなく、冠婚葬祭の送迎などにも貸切バスを活用することができるのです。この場合には大型バスまで必要ありませんので、マイクロバスや、さらに小さなミニバスなどを使用すると良いでしょう。このようなバスをレンタルする場合であっても自分たちで運転するのではなく、運転士さんにお願いすることができます。冠婚葬祭の場面ではご家族が様々な手伝いをすることや、ごあいさつで忙しくなってしまうことがあります。そのため会場に向かってくる方々の送迎をするのは難しい状況になってしまうでしょう。

冠婚葬祭において、足を運んでくださる方々が会場までの道のりで迷ってしまわないように送迎をするというのは、一つの常識として大切な部分になります。そこで大活躍してくれるのが前述の通り貸切バスです。ミニバスであれば13人程度までは一度に乗ることができます。マイクロバスなら20人ほど乗せることができます。冠婚葬祭の送迎などであればさほど遠くまで走ることはありませんので、何度か往復してもらう事を運転手さんにお願いすると良いでしょう。詳細としてはバス会社との打ち合わせになりますが、あらかじめ打ち合わせをしておけば運転士さんが内容を把握しているので駅から現地までの送り迎えなどを行ってくれます。

またある程度離れた場所に送迎をお願いしたいという場合にも、マイクロバスや大型バスを使って乗せてもらうと良いです。特に結婚式などの場面では、ゲストの方々に前乗りで宿泊してもらうことなどがあります。こういった場面でも大きな貸切バスを利用して運転士さんにお願いしておけば、運転士さんも宿泊し、翌日は結婚式が終わった後は再び集合場所まで送ってくれます。必ずしも1日のみの利用ではなく、宿泊込みで2日間にわたって利用することもできますので、必要な場面に応じてバス会社と相談していきましょう。

例えば、駅から目的地まで冠婚葬祭などの場面でタクシーを利用してもらった場合、そのタクシー代は主催側が支払うというケースがあります。しかしこの場合には多くの方々に対し、それぞれでタクシー代を払わなくてはなりません。結果として非常に大きな金額になってしまうこともあります。それよりも時間を決めて貸し切りバスで送迎してもらえば、トータルでの出費を抑えることにもつながります。