貸切バスの様々な設備について

近年、貸し切りバスで社員旅行に出かける方やお友達同士での弾丸ツアーを実行する方々が増えています。一口に貸切バスといっても大型バスから小さなタイプまで様々ですが、このようなバスの設備はどうなっているのでしょうか。多くの方が気にする設備の一つにお手洗いがあります。しかし残念なことにお手洗いを搭載している貸切バスというのはそんなに多くありません。バス会社によって扱っていることもありますが、お手洗いが標準装備となっているバスを貸し切る際には費用が多くかかるので、その代わりにトイレ休憩をたくさん取ったほうがコストパフォーマンスは良いと言えます。

その他で貸切バスの設備になっているのはカラオケやDVD プレーヤー、テレビ、ラジオ、冷蔵庫などとなっています。ゴミ箱などは設備の中には含まれていませんので、自分たちでゴミを処分することになります。とはいえ、立ち寄ったコンビニなどに大量のゴミを捨ててしまうのは良い事ではありません。できればバスを返却する時までゴミは綺麗に保管し、持ち帰るといった方法が良いでしょう。そうでない場合はサービスエリアなどに立ち寄った際に大きなゴミ箱にしっかりと分別して捨てるようにしてください。

DVD プレーヤー等については、標準設備となっていないバスもありますので事前に確認した方が良いです。またカラオケについては最先端の通信カラオケではないケースがほとんどです。比較的古い楽曲ばかりということもありますので、最先端の曲が練習できるなどといった期待を持たない方が良いかもしれません。ただしテレビを見ることや少し古くなった楽曲をカラオケで歌うことは可能ですので、十分楽しみがあります。トランクルームについては中型や大型バスであれば標準装備となっているケースがほとんどですので、大きな荷物はこちらに入れてしまう方が良いでしょう。

バスの中に持ち込む荷物は飲食するための食品や飲み物、さらには携帯電話や貴重品があるでしょう。また、貸切バスを利用してお出かけする際にあった方が良いアイテムとしては、ティッシュやウェットティッシュ、ビニール袋などになります。さらには携帯電話を充電するための充電器などもあると良いでしょう。ただ、バスの中でコンセントが利用できるわけではありません。ですから乾電池を使用するタイプの充電器や、あらかじめバッテリーに充電しておき、携帯電話をチャージできるようなものを準備しておくと良いです。